2010年02月18日

『涼宮ハルヒの消失』(武本康弘、2010)

企画 - 安田猛、嵐智史、八田陽子、酒匂暢彦、井上俊次
原作・脚本協力 - 谷川流
原作イラスト・キャラクター原案 - いとうのいぢ
脚本 - 志茂文彦
キャラクターデザイン・超総作画監督 - 池田晶子
総作画監督 - 西屋太志
美術監督 - 田村せいき
撮影監督 - 中上竜太
設定 - 高橋博行
色彩設計 - 石田奈央美
編集 - 重村建吾(スタジオごんぐ)
音響監督 - 鶴岡陽太(楽音舎)
音響効果 - 森川永子(ちゅらサウンド)
録音 - 矢野さとし
録音助手 - 砂庭舞(スタジオごんぐ)
音響制作担当 - 杉山好美(楽音舎)
録音スタジオ - Studio2010:
音響制作 - 楽音舎
音楽 - 神前暁(monaca)
音楽プロデューサー - 斎藤滋(ランティス)
音楽制作 - ランティス
制作プロデューサー - 大橋永晴
アシスタントプロデューサー - 山口真由美
アニメーション制作 - 京都アニメーション
配給・宣伝 - 角川書店、クロックワークス
製作 - SOS団
プロデューサー - 伊藤敦、八田英明
監督 - 武本康弘
総監督 - 石原立也



後輩二人と観に行った。


やばい。普通に面白い。めっちゃ良く出来てる。


アニメの一期を観たのはもう2年以上前だし、二期はエンドレスエイトで挫折してたから伏線とか若干怪しいけど、それでもめちゃくちゃ面白かった。


入部届けとしおりの二択が秀逸過ぎる。



映画ならではの尺を生かしたあのリズムが良い。
サムデイインザレインなんかに近いあのテンポが独特の雰囲気を作っているんだと思う。
だから160分とかいうアホみたいな長さを感じさせないというか。

ハルヒ派ですが、長門は俺の嫁の意味がわかった。


これくらいのレベルの作品を、アニメ化からじゃなくていきなり映画化から初めてシリーズ化できたらいいのになぁ。
化物語とかも毎年一本ずつやれば結構入ったんじゃなかろうか。
戯言シリーズとかやってくれないだろうか。映画でも収まらないか、あれは。


アニメを観た人しか理解できない映画っていうのはどうしても許せない部分がある。面白さは別の部分なんだけど。
posted by yama at 02:12| 東京 ☁| Comment(20) | 劇場で観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アバター』(ジェームズ・キャメロン、2009)

監督 ジェームズ・キャメロン
製作総指揮 コリン・ウィルソン
レータ・カログリディス
製作 ジェームズ・キャメロン
ジョン・ランドー
ジョシュ・マクラグレン
脚本 ジェームズ・キャメロン
出演者 シガニー・ウィーバー
ゾーイ・サルダナ
サム・ワーシントン
スティーヴン・ラング
ミシェル・ロドリゲス
ジョヴァンニ・リビシ
音楽 ジェームズ・ホーナー
主題歌 レオナ・ルイス
「I See You」
撮影 マウロ・フィオーレ
編集 ジェームズ・キャメロン
ジョン・ルフーア
スティーブン・E・リヴキン
配給 20世紀フォックス
公開 2009年12月17日
2009年12月18日
2009年12月23日
上映時間 161分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $237,000,000[1]
興行収入 $631,595,771[2]
$2,211,520,172[2] (全世界)



神。『ダークナイト』以来の衝撃。

3Dは初体験だったけど、ここまでの技術力があるとすごいね。開始10分で慣れました。


映像もすごいけど内容も良く出来ているのがさすがキャメロンという感じ。


気づいたら青い人達が可愛く見えるというすごさ。


大佐のキャラが良すぎて吹いた。アメリカ映画の塊みたいなキャラ。ああいう人物は大好きです。
『マトリックス』のミフネ船長もあんな感じでしたけど。

最後は個人的に大佐をすごい応援していた。
posted by yama at 02:05| 東京 ☁| Comment(0) | 劇場で観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ラブリーボーン』(ピーター・ジャクソン、2010)

監督 ピーター・ジャクソン
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
テッサ・ロス
ケン・カミンズ
ジェームズ・ウィルソン
製作 キャロリン・カニンガム
フラン・ウォルシュ
ピーター・ジャクソン
エイメ・ペロンネ
脚本 フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン
ピーター・ジャクソン
音楽 ブライアン・イーノ
撮影 アンドリュー・レスニー
編集 ジャベス・オルセン
配給 パラマウント映画
公開 2009年12月11日 (限定)
2010年1月15日 (拡大)
2010年1月29日
上映時間 135分
製作国 アメリカ合衆国
ニュージーランド
言語 英語
製作費 $65,000,000[1]
興行収入 $38,345,313[1




うーん、なんかしっくりこなかった。
惜しい感じ。後ちょっとがんばればよかったのになぁ、みたいな。

宣伝も悪いと思うけどね。まるでサスペンスとか復讐映画に見える。

けど、女の子になにができるのか結局はっきりしないのがいけないんかなぁ。
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2010年01月16日

『プラダを着た悪魔』(デヴィッド・フランケル、2006)

監督 デヴィッド・フランケル
製作総指揮 カレン・ローゼンフェルト
ジョー・カラッシオロ・ジュニア
製作 ウェンディ・フェネルマン
脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演者 メリル・ストリープ
アン・ハサウェイ
スタンリー・トゥッチ
サイモン・ベイカー
エミリー・ブラント
エイドリアン・グレニアー
音楽 セオドラ・シャピロ
撮影 フロリアン・バルハウス
編集 マーク・リヴォルシー
配給 20世紀FOX
公開 2006年6月30日
2006年11月18日
上映時間 110分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $35,000,000 (概算)
興行収入 $124,732,962


テレビでやっていたのをなんとなく見てしまった。

思っていた以上に面白かった。
プラダを着た悪魔がアン・ハサウェイだったことにはおぉって思った。


アン・ハサウェイの目と口と胸の大きさがおかしい。ちょっと間違えるとものすごい不細工になる気がする。
posted by yama at 15:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『生きる』(黒澤明、1952)

監督 黒澤明
製作 本木莊二郎
脚本 黒澤明
橋本忍
小国英雄
出演者 志村喬
金子信雄
関京子
音楽 早坂文雄
撮影 中井朝一
編集 岩下広一
配給 東宝
公開 1952年10月9日
上映時間 143分
製作国 日本


レポート課題。
さすが世界の黒澤。
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『アラバマ物語』(ロバート・マリガン、1962)

監督 ロバート・マリガン
製作 アラン・J・パクラ
脚本 ホートン・フート
出演者 グレゴリー・ペック
メアリー・バダム
フィリップ・アルフォード
音楽 エルマー・バーンスタイン
撮影 ラッセル・ハーラン
編集 アーロン・ステル
配給 ユニバーサル映画
公開 1962年12月25日
1963年6月22日
上映時間 129分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $2,000,000


授業で観たのだが、その後DISCASで送られてきて凹んだ。

狂犬のくだりが唐突だった気がした(日本ではなじみがないし)が、最後ので納得。なるほどなぁ。
posted by yama at 15:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『もののけ姫』(宮崎駿、1997)

監督 宮崎駿
製作総指揮 徳間康快
製作 氏家齊一郎
成田豊
脚本 宮崎駿
音楽 久石譲
主題歌 『もののけ姫』米良美一
撮影監督 奥井敦
編集 瀬山武司
配給 東宝
ミラマックス
Alliance Films
公開 1997年7月12日
1999年10月29日
1999年11月26日
2001年10月19日
上映時間 133分
製作国 日本
言語 日本語
興行収入 193億円


ご無沙汰してました。FF13とインフルのせいです。

テレビでやってた。何度観ても面白い。

というかジブリはたぶん『もののけ姫』までがすきなんだと思う。なんか千と千尋からは違うんだよなぁ。

この時までは子供の時の記憶だからかも知れない。
posted by yama at 15:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

『イギリスから来た男』(スティーブン・ソダーバーグ、1999)

監督 スティーヴン・ソダーバーグ
製作 ジョン・ハーディ
スコット・クレイマー
脚本 レム・ドブス
出演者 テレンス・スタンプ
音楽 クリフ・マルティネス
撮影 エドワード・ラックマン
編集 サラ・フラック
公開 1999年10月8日
2000/08/19
上映時間 89分
製作国 アメリカ
言語 英語
制作費 $9,000,000
興行収入 $3,193,000



授業で観た。二回目。


テレンス・スタンプがカッコイイ。

独特の編集なので二回目でも十分楽しめた。
やっぱりテラスから落とすあのシーンが好き。
posted by yama at 01:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『トリコロール/赤の愛』(クシシュトフ・キシェロフスキ、1994)

監督 クシシュトフ・キェシロフスキ
製作 マラン・カルミッツ
脚本 クシシュトフ・ピエシェヴィッチ
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演者 イレーヌ・ジャコブ
ジャン=ルイ・トランティニャン
音楽 ズビグニエフ・プレイスネル
撮影 ピョートル・ソボチンスキー
公開 1994年5月27日
1994年9月14日
1994年11月12日
上映時間 96分
製作国 フランス・ポーランド・スイス
言語 フランス語


最後の作品。一番好きだった。
赤は博愛の色。


なんと言ってもラストシーン。助け出された時のあの絵は感動しました。
posted by yama at 01:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『トリコロール/白の愛』(クシシュトフ・キシェロフスキ、1994)

監督 クシシュトフ・キェシロフスキ
製作 マラン・カルミッツ
脚本 クシシュトフ・ピエシェヴィッチ
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演者 ズビグニェフ・ザマホフスキ
ジュリー・デルピー
音楽 ズビグニエフ・プレイスネル
撮影 エドワード・クロシンスキー
公開 1994年1月26日
1994年8月20日
上映時間 91分
製作国 フランス・ポーランド・スイス
言語 フランス語・ポーランド語



これは結構好きだった。
白は平等の色。


ラストシーンは好きだけど、なんだかなぁ。警察に連絡するだろうか。
最初と逆の立場になるというのはわかるんだけれども。
posted by yama at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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